社員の声

ネットワークエンジニア|2011年8月 新卒採用

大学卒業後、新卒採用にて入社。大手家電メーカーのサポートセンターに着任。現在はネットワークエンジニアへのキャリアアップを実現し、大手通信事業者のネットワーク保守業務に就いている。

Qアイティ・イットに入社したきっかけは?

A色々な仕事ができると思いました。正社員だと、ひとつの会社でしか経験が積めないですが、契約社員だと、複数のクライアントで技術を身につけることができると思ったからです。

Qアイティ・イットに入社してよかったと思ったことは?

A同期会などさまざまな交流の場で、他の現場の仲間から話を聞くことができることです。それぞれの職場のことを聞く機会があり、色々と学ぶことが多くあります。

また、研修制度が充実していて、イチから学べるということも魅力のひとつです。資格取得だけを目的にせずに、今後の自分にとって役立つことを自分のペースで勉強できる点がとても良いと思います。

Qこの先の展望は?

A正直に言うと迷っています。ネットワーク関連の業務をやっていきたいのはもちろんなのですが、最近は現場のマネジメントにも興味が湧いてきました。ひとつのスキルだけではなく、さまざまな経験を重ねて多岐にわたる業務についていきたいです。

Qこれから入社する方に何かメッセージを

A現時点で多くの経験がなくても、たとえ要領の悪い人でも、アイティ・イットなら大丈夫です。学ぶ姿勢とやる気があれば何でもできます。ガッツのある人に集まってほしいです。

バイリンガルICT営業事務|2014年7月 新卒採用

アメリカで生まれ育ち、大学院卒業後に新卒採用で入社。現在は、グローバルネットワークを利用されているお客様企業のコンシェルジュとしてお客様の立場に立った提案活動に携わる。

Q現在の担当業務の内容は?

Aグローバルネットワークに関するコンシェルジュのような仕事をしています。お客様企業と中長期で関わらせていただくので、しっかり信頼関係を築き、新しいサービスや改善のご提案を差し上げています。もちろんご迷惑をおかけしてお詫びをすることもありますが、その際は更なる改善をご提案し、より信頼していたけるよう尽力しています。

現在、6社を担当していますが、お客様によって求められるものが異なるので、常に臨機応変に対応できるよう心掛けています。

Qアイティ・イットを知ったきっかけは?

A採用説明会のようなキャリア系イベントに行った際です。会場の多くの企業は「留学経験」を採用基準にしていたためか、海外で生まれ育った私はそれだけで条件と合わないと断られ、あまりバックボーンを見てもらえませんでした。

そんな杓子定規な対応に落ち込んでいたとき、アイティ・イットは私の経歴ではなく語学力やバックボーンにきちんと目を向けてくれたのでとても嬉しかったです。また、ブースの方々の雰囲気がとても良かったのもあって、表面だけではない優しさを感じました。

Q実際に入社してよかったことは?

A実際に働き始めてからもその印象は変わらず、社員一人ひとりにしっかり目を向けてくれている会社だと感じています。ケアも細かくしてくれます。改めて振り返ってみると、今でも日本に滞在し続けられているのはアイティ・イットに入社したからかもと思っています。

Q入社後の本社研修はどうでしたか?

Aすごく勉強になりました。社会人としての振る舞いというのをしっかり教えてもらえました。これは貴重な経験だったと思います。クライアントの社員の方に「あなたは随分ちゃんとできているね」と誉められたこともありました。

また、ネットワーク機器の実機を使った研修が良かったですね。現在配属されているプロジェクトには他社からいらしている方もいますが、3~4年携わっている方でも実機を見たり、触れたりしたことがないという話をよく聞きます。そういう意味でも貴重な経験だったんだなと思います。

Q職場環境はどうですか?

Aずばり楽しい職場です。いろんなバックボーンを持った方がいます。日本人の方が多い職場ですがほとんどの方が海外在住経験者です。そのためか、皆コミュニケーションをとるのがとても上手で話をしていてとても楽しいです。

Q今後の展望、将来のキャリアプランは?

Aネットワーク分析のスペシャリストをイメージしています。そのためにまずは知識の向上が必要と感じ、CCNPを勉強しようと思っています。アイティ・イットはスキルアップを前提とした異動にも積極的なので、そういった制度も活用していきたいと考えています。

人事・労務|2006年3月 中途採用

前職はコンビニエンスストアの店員。大手ポータルサイトのサポートセンターに着任。リーダー、スーパーバイザー、プロジェクトマネージャと昇格していき現場を任されていた。現在は人事・労務担当として社員のフォローや社会保険や給与計算等の業務を行っている。

Qアイティ・イットに入社したきっかけは?

AもともとIT関連の仕事をしたいと希望していたのですが、高校を出てすぐに家庭の事情でお金が必要になり、アルバイトをしなくてはいけない状況になりました。しばらくはお金を稼ぎながら、独学でITの勉強をしていました。

しかし、アルバイトで働きながら勉強するのは思いのほか効率が悪く、もっときちんとITの勉強をしたいという気持ちになりました。それから改めて仕事を探し始めて、働きながら学べるというアイティ・イットに辿り着きました。

Q入社してよかったと思ったことは?

Aコミュニケーションが取りやすく、風通しの良い職場です。業務上の質問や改善案などを遠慮なく相談できます。

Qどのような職場ですか?

AIT業務の経験がまったくなかったのにIT関連の仕事に携われたことです。そして、社員育成モデルに沿って現場のオペレーション業務からマネジメント業務まで経験できたことです。その結果、現在は人事部門の一員として、社員を支える立場で仕事ができるようになりました。

Q今の仕事のやりがいは?

A人事部門に来る前は、シングルタスクでじっくりと業務をしていましたが、現在はマルチタスクかつ高い精度で業務に臨んでいます。いい意味で責任の重さを感じています。仕事の中でも、現場で働く社員の抱える問題解決に一役買えたことを実感したときにとてもやりがいを感じます。

人事に着任してまもなく、社員の表彰式を任されることになりとてもプレッシャーを感じていましたが、業務を進めるうちに今まで見えなかったところが見えるようになりました。また、その中で人脈を広げることもでき、とても貴重な体験をしました。

Qこれから入社する方に何かメッセージを

A努力しましょう。努力は評価されるとともに、将来のキャリアプランの選択肢が増えるという成果も得られます。

また、教育研修制度をたくさん利用して、将来のキャリアを思い描きながら働きましょう。

ネットワークエンジニア|2015年11月 第二新卒採用

ポリテクセンターで組み込みマイコン技術科を修了し、第二新卒採用にて入社。現在は、大手通信事業者の新規ネットワークの開通に携わるネットワークエンジニアとして活躍中。

Q入社前に学んでいたことは?

A高校では情報系学科を卒業しました。専門学校時代も、就職してからも、実家では私が一番パソコンに慣れていて、家族共有パソコンをメンテナンスしたり、配線したりしていました。

前職を退職して、ずっとやってみたかった「プログラミング」を学ぶためにポリテクセンターへ入り、C言語やLinuxの基本コマンドを勉強していました。

Qアイティ・イットに入社したきっかけは?

A通っていたポリテクセンターでアイティ・イットの求人票をみて応募しました。ちょうどセンターでもネットワークの授業があり、「ネットワークもおもしろいな」と思っていた所に求人票が届いたので、選考を受けることにしました。

Qアイティ・イットに入社してよかったと思ったことは?

Aアイティ・イットには、勉強する気さえあれば、いくらでも学ぶことができる環境があることですね。それから、女性社員が多く「女性だから」と気兼ねしなくてよいところも良かったと思います。

Q今後の展望、将来のキャリアプランは?

A当面の目標は、目の前の業務をしっかりこなせるようになること。そのうち、個別案件や調整案件に挑戦できたらいいなと思っています。

CCNAも勉強を続けているので、合格できたら基本情報技術者認定を目指すつもりです。今はネットワークの開通調整を担当していますが、最終的なキャリアとしてはネットワークの設計や構築をやってみたいですね。

Qこれからアイティ・イットに入社する方に何かメッセージを

Aまず、就職活動で大切なのは、「自分がやりたいこと」「チャレンジしたいこと」をよく考えることだと思います。そして、チャレンジする気持ち、勉強する「やる気」があるなら、未経験・知識ゼロでも、思い切って飛び込んでみてほしいですね。

アイティ・イットなら、自分が学びたいことも含めて、将来に役立つスキルを幅広く磨くことができると思いますよ。

ネットワークエンジニア|2016年4月 中途採用

大阪府の職業訓練校で情報通信科を修了。入社に伴い東京都へ転居。現在は、大手通信事業者のネットワーク運用保守に携わるネットワークエンジニアとして活躍中。

Q入社前に学んでいたことは?

A大学卒業後、地元大阪で働いていました。前職の和菓子製造業にもやりがいをもっていましたが、以前から興味のあった「通信インフラ分野」を学ぼうと、一念発起して1年制の職業訓練校に入り、ネットワークやサーバを基礎から学んでいました。

Qアイティ・イットに入社したきっかけは?

A訓練校の先生から話があり、アイティ・イットの首都圏の求人を知りました。でもそのときは訓練校で学び始めてまだ間もなかったので、あまり関心がなかったです。まずはじっくり勉強して、業界のことも研究した上でしかるべきときに就職活動をしようと考えていました。それに地元大阪の企業に就職するつもりでしたし。

その後、私は大阪府内の他IT企業の選考を受けていましたが、先生方から「同じ通信インフラの仕事でも、大阪より東京の方が大規模だからやりがいがあるよ。チャレンジしてみたらいい。」と助言があり、いろいろ考えた末に、大阪から東京へ出て挑戦してみようと気持ちが固まりました。

また、同じ訓練校の同期生たちが東京本社を見学に行った話を聞き、社員寮のことについて知ったことも背中を押してくれました。

Q入社前後に、感じたことは?

A入社前は、新しい仕事や環境への期待が半分、そして「自分が勉強してきたことが通用するだろうか」という不安が半分でした。いざ入社してみると、訓練校で学んだことを活かして業務に取り組めたのでほっとしました。また、入社前に聞いていた業務内容と実際に担当する業務内容とのギャップがほとんどなかったことも安心したことのひとつです。

Q今、成長していると感じるところは?

Aネットワーク運用保守の対応でベンダーや現地保守員とやりとりしている中で「何を問いたいのか」「どうしてほしいのか」が把握しにくいときがあります。そういったケースを通して、電話やメールを使って相手の意思や作業の確認をするスキルが伸びているなと感じます。前職では直接対面によるコミュニケーションばかりだったので、とても良い経験になっています。

今は、スキルの幅を広げるためにLinuxの資格である「LPIC」を勉強中です。入社前に比べれば、学習に割ける時間が減ってしまっていますが、会社の研修環境を活用して引き続き努力していきたいですね。